彼氏が欲しい、好きな人に告白したい…片思いを叶える恋愛テクニックを伝授します
恋の始まりとホルモンの関係
「最近、恋愛でドキドキすることがなくなった」と愚痴をこぼし、
浮気で何年も愛情を深め合った相手の気持ちを踏みにじり、
その結果恋が終わらせてしまった…
という話はよく聞きますよね。
ドキドキを求める気持ちは、ホルモンのはたらきが関係しています。
誰かを好きになると、その姿を見かけたり、
その人のことを考えるだけで胸がキュンとする。
この時、PEAという恋の始まりに欠かせないホルモンの濃度が
脳内で上昇し、快感に反応しているのです。
PEAは不安定な精神状態でなければ分泌されない性質をもっています。
「不安定な状態の時に出会った男女は恋愛に発展しやすい」と
よく聞きますが、それはどうもPEAと関係があるようなのです。
お互いに緊張や不安な感情を持ってる時に出会うと、
恋人関係に進展しやすいということになります。
とはいっても緊張や不安が常にある状態で
一生を過ごすことは、はっきり言って不可能ですよね。
「恋」という感情は不安定または緊張している精神状態で成立するもの。
一方で「愛」という感情は、
安定している精神状態の時に成立するものなのです。
「いつまでもドキドキするような恋がしたい!」という願いは、
逆に言うと常に緊張とストレスを感じ続けている状態を希望することと
まったく同じ意味なのです。
これではさすがに疲れきってしまい、恋愛も長続きしませんよね。
PEAに振り回されてドキドキを追い求めると、破滅に向かうばかり。
心当たりのある人は愛を育む余裕をもちましょう。
