彼氏が欲しい、好きな人に告白したい…片思いを叶える恋愛テクニックを伝授します
美人がモテるとは限らない
世の中、美人だけがモテるのか?いいえ、そうとは限らないようです。
男性からすると、美人は近寄りがたいオーラがあるそうです。
「きっと彼氏がいるのだろう」というあきらめが先に生じたり、
「自分なんて相手にもされないだろう」と自信が揺らいだりして
実際にアプローチできる男性は少ないとか。
非の打ち所のないような美人より、見た目は普通な女の子がモテるのは、
男性が分相応をわきまえている点にあります。
(たまに勘違いしている男性もいますが)
男性も、好きな女性が自分と釣り合っているかという
バランスを計算します。
容姿やファッションなどの外見的なことを始め、
趣味や文化レベルが合うかまで吟味します。
多くの項目が一致すればするほどに恋愛対象となるわけです。
特に大きな影響を与えるのは文化レベル。
多くの女性は20代半ばから本格的な自分磨きを始動します。
実はそんなに興味がなくても歌舞伎やオペラに足を運び、
懐石料理や五つ星レストランで食事、
仕事帰りにジムや個人レッスンの英会話に通う。
こういったゾーンに、男性はついて来られなくなってしまいます。
身に付けた文化教養を
「私いろんなこと知ってるの!」とひけらかしてはいけません。
タイミングを見計らって、その話題が出た時だけ知識を披露しましょう。
そうすればあなたの女性としての品格も上がり、
男性が興醒めすることもありません。
