重くならないメール術
好きな人や片思いの相手と、少しでも繋がりを感じられると幸せ。
誰でもそんな気持ちを、胸の中に忍ばせていると思います。
好きな相手にメールを送信すると、返信してくれるまでの時間が
とても待ち遠しく思うものです。
すぐ返事が来ないときは「どうしたんだろう、忙しいのかな?」と、
それほど心配しないで待っていますが、
何の音沙汰もない日が数日続くと「何か怒らせるようなことしたかな」
「嫌われちゃったのかな…」と考え込んでしまいます。
そんな時は不思議と、考えが次第に悪い方向へ行ってしまいがち。
いても立ってもいられない気持ちでメールの返信を待つ…
なんてことはありませんか?
よくあるケースが、初めの頃はまめに返事をくれていたのに、
そのうち返信の回数が減ってきてしまうというパターンです。
一日に何度もメールの交換をしているうちに次第に話題がなくなり、
それでも最初の頃は相手に気を配って一生懸命返信したりするのですが、
女性に気を使ってばかりで男性は疲れてしまいます。
それに興味のない話題が続いたり、つかみどころのない内容では、
返事をしようにもどういう返事をすればいいのか
相手を悩ませてしまうだけです。
「あいづちだけでは悪い気がする。でもメールに書くことがない」と
男性が考えた時点で、そのメールは特に返事をする必要がないと
判断されてしまいます。
メールを出す時は、自分のことを織り交ぜつつ
相手に質問するような形でメールをしてみましょう。
「お母さんと映画見に行ってきた。○○君はどんな映画が好き?」
「今日は寒かったよねー。コタツなんかはもう出した?」など、
特別な内容でなくてもかまわないのではないでしょうか。
受け取った相手が返事の内容に困らず、
すぐに返信できるように気軽なメールを書くことが大切ですね。
「返事が欲しい」と口にしない
これとは逆に避けたいのが「返事は絶対にください!」というふうに、
相手に返信を強く求める言葉です。
また、なかなか返信が来ない場合に「なんで返事をくれないの?」と
寂しい気持ちを伝えようと質問してしまいがちですが、
このようなメールも禁物です。
このような言葉は相手に大きな負担を与えてしまうので、
できるだけ使わないようにするといいでしょう。
まだお付き合いが始まってもいない相手に、
メールの返事をすると相手は引き気味になってしまいます。
何の連絡もなく不安でどうしようもなくなった場合は、
相手が返信しやすい内容のメールを送り、あとは時間に任せる。
待つ姿勢も時には大切です。
