先を焦らない
片思いの相手にアプローチすると、なぜかいつもうまくいかない。
このようなパターンの恋愛は「焦り」が表に出て見える場合があります。
何かにいつも焦っている人には、あまり魅力を感じないものですよね。
「焦っている」という気持ちが
一層色濃く出てしまっているからではないでしょうか。
「焦っている=無我夢中=彼氏欲しいギラギラしたオーラが出る」
という公定ができてしまい、
その時点で既に男性は引いてしまうことが多いのです。
焦っている人に対しては警戒心が働いてしまうことが多いので、
そうなるとお友達になれることは難しく、
お付き合いしたいという気持ちにはとてもじゃないけどなれません。
彼氏が欲しくて努力しているにどうしても出来ないと言う人は、
まず焦りをなくすことが一番手っ取り早い方法だと思います。
とはいっても、実際自分に焦りがでているかなんて、
自分自身では気が付かないものですよね。
これは私個人の意見なのですが、女性の一方的な押しが強すぎる時や
「このチャンスを逃したくない」と必死な時に、
焦りが表面にでることが多いように思います。
相手のメールアドレスを無理に聞き出すと…
例えて言うと、メールアドレスを交換してもらう場合、
気になる相手のアドレスを
何としてでもその場で聞き出そうとしてませんか?
また、アドレスを交換してもらった後に、
ひっきりなし相手にメールを送る人も、
どうみても「焦り」が表に出てしまってしますね。
「連絡先のアドレス教えて!」と強引に迫られると、
自分の身を守ろうと警戒するのは自然な行動です。
「絶対この人と恋仲になりたい、逃したくない!」
その気持ちはわかりますが、
あなたの気迫が、逆に恐怖心を抱かせてしまうこともあります。
私がとてもうまいやり方だと感心した方法は、
自分のアドレスだけ気になる異性に教えておいて、
相手のアドレスは聞かないという方法。
片思いの相手のアドレスを聞かない態度は
焦っている感じや必死さを相手に伝えません。
「この子にはアドレスを教えても大丈夫」だと判断すれば、
男性側からメールを送信してくれます。
まずは焦らずに、ゆっくりと段階を踏みながら仲良くなれるように
心がけてみてください。
